東日本大震災関連情報(他のサイトへ)



大使館案内



1)連絡先

住所:Fifth Avenue, West Cantonments Accra, Ghana

(郵便物宛先 :Embassy of Japan in Ghana P.O. Box GP1637)


電話・ファックス

電話:(+233) 30-2765060

ファックス:(+233) 30-2762553


2)地図


3)開館時間

大使館

月曜日~木曜日8:30~12:30、13:30~18:00

金曜日       8:30~12:30

土曜日・日曜日・祝祭日休館


査証窓口

月曜日~木曜日9:00~11:00


領事窓口

月曜日~木曜日 8:30~12:30、13:30~17:00

金曜日 8:30~12:30


平成24年休館日

週休日(土曜日・日曜日)

  月  日(曜日)休日の名称
( 1月 1日(日曜日)元日)(日本の行政機関の休日)
 1月 2日(月曜日)振り替え休日(日本の行政機関の休日)
 3月 6日(火曜日)独立記念日Independence Day
 4月 6日(金曜日)聖金曜日Good Friday
 4月 9日(月曜日)イースター Easter Monday
 5月 1日(火曜日)メーデー May Day
 5月25日(金曜日)アフリカ連合の日Arican Union Day
 7月 2日(月曜日)共和国樹立記念日振替 Republic Day
 8月 未定ラマダン明け休日 Eid-ul-Fitr
 9月21日(金曜日)建国の父の日 Founder's Day
10月 未定犠牲祭 Eid-ul-Adha
12月 7日(金曜日)農民の日Farmer's Day
12月25日(火曜日)クリスマス Christmas Day
12月26日(水曜日)ボクシング・デー Boxing Day


二国間関係



領事関連


領事関連情報

1)在留届

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2)在外選挙

list 在外選挙(他のサイトへ)


3)旅券

当館は、申請から交付まで約1週間を要します。


4)証明書等

申請から約2~3日。


安全情報

1)車上荒らしにご注意ください。

2)早朝・夜間の外出は控えてください。

3)当たり屋の発生が増加しているとの報告があります。

4)家の戸締りを確実に行ってください。

list 海外安全ホームページ(他のサイトへ)


各種生活情報

1)服装

    一年を通じて夏服で過ごすことができますが、害虫(特に蚊)、紫外線、屋内での空調対策として、長袖の衣類も用意したほうが良いと思います。

2)電気製品

    電圧は220V~240V,周波数は50Hz,ソケットはイギリス式の角型3つ穴が主流です。

    家電一般については、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ等特段ブランドや機能にこだわらなければ大抵のものは当地で購入可能です。

3)食器・台所用品

    食器,台所用品共に徐々に市中に出回りつつありますが,良質のものを当地で調達するのは困難です。

4)食料品

    パイナップル,バナナ,パパイヤ,マンゴー等の果物は豊富にあり,一年中入手できます。りんご,ブドウ等は輸入品を外国人が利用するスーパーで購入できます。

    野菜は価格が割高な輸入野菜がスーパーで販売されているほか,道端で現地の野菜が販売されています。

    肉類は外国人が利用するスーパーで購入できますが,鶏・豚肉を除き質はそれほどよくありません。

    魚介類は外国人が利用するスーパーで購入できますが,多くが冷凍された輸入品です。刺身にできるような鮮魚はテマの漁港で買い求めることができます。ここではタイ,シタビラメ,エビ,イカ等が比較的容易に入手できます。

5)日用品

    トイレットペーパー、清掃用品、洗剤等は、選択肢は多くありませんがスーパーで購入できます。文房具は質の良い物を見つけることは難しいです。

6)医療事情

    ガーナ共和国は熱帯気候に属し、年間平均最高気温30.8度、年間平均最低気温23.4度、湿度60~85%と高温多湿で、乾季(11月から3月の前後)と雨季(5月から9月の前後)に分かれます。12月頃から2月頃にかけて、はまターンと呼ばれるサハラ砂漠からの砂を含んだ風が吹き寄せるので、暑くどんよりとした埃っぽい日が続きます。ハマターンが終わると直接太陽が照りつけ、猛暑になります。その後雨季に入ると気温が少し下がり、比較的過ごしやすくなります。高温多湿な気候に加え断水や停電が頻繁におこるので、衛生状態が悪く、食べ物や飲み物を介した感染性下痢症が多くみられます。マラリアは当地の病院受診者の受診理由の中で最も多く、一年中流行しています。当地の医療水準は低く、医師や看護師の数は不足しており、医療機器や設備は老朽化しています。医療費は比較的高額で、診察や検査は前もって現金を支払わないと受けられません。クリニックには血液検査やレントゲン等検査機器が殆どないため、医師の指示書を持って検査センターに行かなければなりません。公立病院は老朽化しており、多くの患者さんで溢れています。大都市に限り富裕層や外国人向け検査・入院施設を完備した私立病院がありますが、それでも軽症の対応しかできません。また、輸血はHIV・肝炎・マラリア等の感染の危険性があります。これらの理由から、当地の富裕層や外国人は、重病や手術・処置が必要な場合には、欧米等医療先進国の病院を受診します。万一の場合に備えて必ず旅行傷害保険に加入して下さい。


かかり易い病気・怪我

(1)マラリア

    最も注意すべき病気です。年間約300万人以上が罹患し、外来患者の約4割、死因の50%を占めます。首都アクラでも感染する可能性があります。一年を通じて感染者が出ます。マラリア原虫を持ったハマダラ蚊に刺されることによって感染します。当国においては、致命率の高い熱帯熱マラリアがほとんどです。予防として、蚊が活動する夕方から明け方の外出を控え、外出するときはなるべく長袖・長ズボンを着用し、虫除けスプレー等蚊の忌避剤の使用を勧めます。さらに室内への蚊の侵入を防ぐために、窓に網戸を張り、窓を閉めてエアコンを使用してください。蚊取り線香や電気式蚊取り器、蚊帳も有効です。近年、首都アクラでマラリアが増えていることもあり、駐在する外国人の中で予防薬を内服する方が増えています。滞在の期間や形態を勘案し、予防薬服用の要否とその種類を専門の医師に相談してください。万一、38度以上の発熱があれば、マラリアを疑い最寄りの病院を受診してください。予防薬は、当国内の薬局でも購入することができます。

(2)経口感染症(とくに感染性下痢症)

    食べ物等を介して感染するアメーバ症、サルモネラ、腸炎ビブリオ、赤痢菌、腸チフス菌、コレラ等多くの経口感染症がみられます。ホテル内を含むレストランで食事をする場合は、十分加熱した物を食べ、生野菜やカットフルーツも警戒してください。飲料水は、きちんと蓋のされたミネラルウォータを使い、水道水等は避けて下さい。

(3)脱水および日射病(熱中症)

    当地に滞在しているだけで、体感する以上に発汗し、脱水に陥ることが多いです。継続すると、頭痛・めまいに繋がり、さらに放置すると致命的になる事さえあります。外出時や運動する際は、帽子や長袖等の日よけ対策を十分にし、こまめに水分補給をして下さい。

(4)寄生虫疾患

    ビルハルツ住血吸虫症、腸管寄生虫症(回虫症、釣虫症、鞭虫症、ランブル鞭毛虫症、条虫症)等が認められます。特にビルハルツ住血吸虫の感染は、河川や湖沼等で水浴中に皮膚より感染する事が多く、素足やサンダル等での入水は感染の機会となります。

(5)交通事故

    道路の整備が需要に追いつかず、交通渋滞が頻繁で、運転マナーも悪い場合が多いです。さらに、停電等で信号機消えていることが多く、街灯も少なく危険です。交通事故に注意して下さい。唯一の公共交通機関である乗り合いバス(トロトロ)や値段交渉式タクシーは、安全性が低いばかりか交通事故を起こしやすいので、できれば、運転手付きレンタカー等での移動が安全です。

(6)肝炎

    ウイルスにより感染します。特にA型、E型肝炎は経口的に感染し、稀に劇症化します。A型肝炎は、抗体の有無を確認のうえ、ワクチン接種を勧めます。またB型、C型肝炎は主に血液を介して感染します。ガーナでは肝炎を多く認めますので、輸血を要する事態が発生すればこの点に十分な注意が必要となります。

(7)エイズ

    国民の2%前後がHIV感染者と報告されています。

(8)髄膜炎菌髄膜炎

    当地はアフリカ髄膜炎流行ベルト地帯に位置し、北部を中心に乾季に流行します。まれな疾患ですが、発症すれば重篤になります。予防として予防接種が有効です。地方に長期滞在する方は接種を考慮してください。当地で一般的に接種されるワクチンは、二価(A、C)ですが、Wタイプの流行が発生することもありますので、四価(A、C、Y、W)ワクチンの接種を勧めます。

(9)メンタルケア

    長期滞在する方の中に在外不適応となる方が見られます。ガーナ人のルーズな性格や物事が思う様に進展しないこと、マラリア罹患への不安、着任直後から感染性下痢症を繰り返すこと、ストレスを発散できるレジャーが少ないことなどが主な要因として挙げられます。しかし、精神の問題は、多くの要因の複合である場合が殆どです。ストレスの発散とメンタルケアに心がけてください。ガーナにいることを認識して、全ての行動や予定に十分な時間的・金銭的余裕を持たせることが重要です。万一、おかしいと思ったら、悩みを早急に周囲に打ち明け、重大であれば日本等の専門家に相談してください。

(10)黄熱病

    当国は、黄熱病の患者数の発生は少ないようですが、汚染地域となっています。この病気は、シマカ類が媒介します。激しい頭痛・腰痛と発熱で始まり、死亡率の高い病気です。黄熱病予防接種は、当国の入国条件となっていますので、事前に接種をして、イエローカードを持参して入国してください。


健康上心がける事

(1)マラリアに対する防蚊対策を取ってください。滞在形態と期間によっては、マラリア予防薬の服用を検討してください。

(2)食べ物は、加熱処理した物を熱いうちに食べて下さい。生水や氷は摂取しないで下さい。

(3)日中外出時は帽子を着用し、飲料水を携帯して脱水に注意して下さい。

(4)川、湖での水泳は、寄生虫に感染する危険があるので控えて下さい。

(5)ストレスの発散等メンタルケアに心がけてください。



重要外交課題



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